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ダイエット中はカロリーよりも糖質を気にしよう

2023/11/27
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こんにちは、KAIFACTORYです。

今回は、ダイエット中のカロリー制限が

身体に及ぼす危険なことについて

書いていきます。

 

 

私たちの体には「摂取カロリー」と

「消費カロリー」のバランスを

保とうとする働きがあるため、

摂取カロリーを減らすと基礎代謝を

落として、消費カロリーを

減らそうとします。

基礎代謝とは、安静にしているときでも

体温や内臓、脳の機能などを維持する

ために必要なエネルギーのことで、

エネルギー消費のおよそ60~70%を

占めています。

 

 

この基礎代謝の18%前後は「筋肉」が

消費します。

摂取カロリーを減らすと、

“省エネ体質”にしようと筋肉を

分解して(減らして)、バランスを

保とうとするのです。

筋肉が減る過程で、実は骨も減少する

恐れがあります。

これにより、骨粗しょう症のリスクも

高まってしまいますから、

カロリー制限は危険なのです。

 

 

いったん“省エネ体質”になってから

カロリー制限をやめると、リバウンドを

招きます。

基礎代謝が落ちたところで

摂取カロリーを増やせば、太るのは

当然ですよね。

その点、糖質制限はカロリー制限を

しませんから、筋肉が減って基礎代謝が

低下することも、骨量が減少することも、

リバウンドも起こりにくいのです。

 

 

運動部に所属している10代の生徒様から

ダイエットの相談を受けることが

ありますが、部活中はかなりのエネルギー

を消費しますので、運動を頻繁に、

高強度で行っている場合は、糖質は

一番のエネルギー源として必要ですので

気にせず沢山摂ってください🏃‍♂️🏊⚽️🎾