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風邪をひく可能性は睡眠時間によって変わる

2023/11/23
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こんにちは、KAIFACTORYです。

今回は、感染症を防ぐ睡眠のとり方について

書いていきます。

 

小さい頃に親から、「ちゃんと寝ないと

風邪を引くよ!」などと言われたことが

ある方もいらっしゃるかもしれませんが、

睡眠によって、風邪やその他の感染症を

防ぐことのできる可能性があるとする

研究結果が出ています!

 

 

研究によると、一晩の睡眠時間が

5時間以下の人は、睡眠時間が

それより長い人に比べて風邪を

ひくリスクが約30%高かったと

いうことがわかりました。

更に、その他の感染症の

リスクに至っては、睡眠時間が短い人の

ほうが7~8時間睡眠の人よりも80%以上

高かったのです!!


また、睡眠障害または睡眠の悩みが

ある人は、過去1カ月に風邪を引いた

リスクが約30%高く、感染症全般の

リスクは2倍以上になることも

わかっています。

 

 

寝やすくなるための生活習慣

 

①悪玉脂肪酸であるトランス脂肪酸や

塩分を減らし、善玉脂肪酸である

DHA/EPAを多くとる食事をする。

 

②定期的な運動をする。

寝つきがよくなり、睡眠が深くなる。

 

③就寝前に水分をとりすぎない

(夜間の頻尿につながるため)。

 

④就寝前に飲酒をしない(睡眠導入と

しても効果はあるかもしれないが

夜間目が覚めてしまい、睡眠が浅くなる)。

 

⑤熱すぎないお風呂に入り、

部屋を暗くして寝る。

 

 

睡眠不足の状況では、感染症と戦う

白血球があまり機能しないことが

わかっていますので、良い睡眠を

とるためにまずは毎日同じ時間に

起きることから始め、寝室を

静かで暗くなるように整えて

いきましょう。