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季節の変わり目の体調管理

2019/04/10
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4月になり暖かくなったと思ったら、急に寒くなる。。。
こんな状況が続いています。
本日は気温変動による体調への影響と管理方法について簡単にお伝えしたいと思います。

暖かくなると、多くの人は活動的になります。
寒さという身体へのストレスから解放され動くことに消極的になる要素がなくなることと、
桜が咲いたりいちご狩りやバーベキューなど屋外に出かけたくなるようなことが増えるからだと思います。

そのような状況の中、急に気温が低く真冬に逆戻り。。。
例えば最高気温が10度であっても、4月の10度はとても寒く感じますよね。


そうなると体調管理が難しく、体調を崩してしまう可能性が上がります。
なぜ体調を崩すのか?原因を探してみます。

①服装ミス
②急に気温が下がることで血流量が増し、体温を維持するためのエネルギーが増えるため疲れに気付きにくい(気温20度よりも5度の方が代謝は上がるが疲労も大きい)
③気温が下がることを脳が認識できていない(春だから暖かいという認識になっている・体感温度がずれやすい)


そうならないために、私が考える対策として3つ上げていきます。

①季節を考えず、気温を見て洋服をチョイス
②急に寒くなる日の前後は疲れを取る生活を心がける
③天気予報などを確認して、実際にいま何度なのかを把握する


以上を踏まえてこの時期の体調管理をしっかり行って、元気に楽しく春を過ごしましょう!